(復活ストーリー⑥)面接にたどり着く

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気になった会社の人事部宛てにメールを出しまくったまでは良かったのですが、世の中そんなに甘くありませんでした。

返事が返ってこないのです。

今思うと、人事部担当者もこのようなメールへの対処をどうしようか、あまりないケースなので困っていたか、無視していたのかなと思います。

50社宛にスパム並みのメールを出しまくったのですが、結果的には、35社は返信がありませんでした。

ただ、翌日または2日後に、良心的な会社は10社は、希望に沿えません、既卒はとっておりません、のような優しいお断りメールをしてくれました。

そこから何日か経っても返答はなく、この戦法はダメかなと思っていたところ、なんと、面接に来ませんかと、外資系の某IT会社、国内メーカーから返答があったのです。

そこから、面接に来ませんか回答、2次募集のルートに乗りませんかという回答が、5社からありました。

とりあえずは、やってみるものです。

リクナビに登録できないといった絶望状態から、5社の面接に臨む状態に、好転したのです。

5社からは、改めて指定のエントリーシートに記入して、応募してほしいとありました。

何とか一通り記載して、提出したところ、改めて面接に呼ばれたのでした。

やっと、購入したスーツの出番がやってきました。

美容院に行って、スーツを着こなして、自分の人生における無職期間をどう返答するかを、検討しまくり、面接に臨みました。

新橋から汐留の面接に向かうシーンは今でも覚えております。

これから、人生を巻き返してやる、と。

コメント

  1. […] […]

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